【練馬区】この夏のダメージ!屋根70℃超え!? 金属屋根の熱膨張リスク🐘✩
更新日 2026.01.16(Fri)
今年の夏も本当に暑かったですね。
朝晩涼しくなってきましたが、猛暑の影響でお住まいの屋根は大丈夫でしょうか?
特に練馬区のように気温の高い地域では、屋根板金が熱で変形したり、釘が浮いてしまうといったトラブルが起こりやすくなります☁✩⋆·̩͙
金属屋根や棟板金の表面温度は、真夏になるとなんと70℃を超えることもあるんです🐣˖⁺
それだけ高温にさらされることで、屋根には少しずつダメージが蓄積されています。
今回はそんな「屋根板金が夏の暑さで受ける影響」と「セルフチェックのポイント」を分かりやすく解説します ༘*꒱🦋

屋根板金とは?暑さに弱い理由
屋根板金とは、屋根の頂上部分を覆う「棟板金」や、雨水の通り道になる「谷板金」など、
建物の防水性を支える金属パーツのことです。
金属は熱で膨張・収縮する性質があり、これが屋根トラブルの原因になることがあります。
特に練馬区のような都市部では、屋根に太陽の熱がこもりやすく、思った以上に温度変化が激しいのです。
暑さによって起こる代表的なトラブル
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膨張と収縮による緩み
金属が熱で膨らみ、冷えて縮むことで、釘やビスが少しずつ緩んでいきます。放置すると台風時に飛散する恐れも。 -
反り・歪み
長年日光を浴び続けると、板金がわずかに反り返って隙間ができ、雨漏りの原因になります。 -
塗膜の劣化
高温や紫外線により表面の塗膜が劣化。ツヤがなくなり、やがてサビが発生して腐食を進行させます。
これらの変化は一気に起こるわけではなく、数年かけて進行するため、定期的な点検が非常に重要です。
屋根板金セルフチェックリスト(夏前・秋口におすすめ)
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棟板金の釘の浮き・板金のズレ
屋根の一番高い場所にある棟板金は、熱膨張で特に緩みやすい箇所。
釘が浮いていたり、板金に隙間ができていないか確認を。 -
谷板金のサビや変色
雨水が集中する部分なので、サビや腐食が進行していることが多いです。
表面の変色やサビ跡があれば早めに補修を。 -
外壁との取り合い部分
屋根と外壁の境目は、シーリングの劣化や板金の浮きに注意。
隙間があると雨水が内部に入り込み、雨漏りの原因になります。 -
雨樋まわりの歪み
雨樋を固定している金属部分や周辺の板金が歪むと、排水不良や水漏れが起こりやすくなります。 -
表面の塗膜状態
光沢が失われて白い粉(チョーキング)が出ていれば、塗装の寿命が近いサイン。
塗り替えを検討する時期です。
点検の注意点:屋根には登らない!
屋根の上は傾斜があり、見た目以上に危険です。
無理に登って確認するのは避け、地上から双眼鏡やスマホのズーム機能を使ってチェックしましょう。
もし気になる箇所が見つかった場合は、迷わず専門業者に依頼を。
特に以下に該当する方は、早めの点検をおすすめします。
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築10年以上経っている
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前回の屋根工事から10年以上経過
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台風や強風の後に点検していない
プロが行う屋根板金メンテナンスの流れ
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現地調査
ドローンや高所カメラで板金の状態を確認し、浮き・サビ・破損箇所をチェックします。 -
補修内容のご提案
釘の打ち直し、防水テープの施工、劣化部の補強などを実施。必要に応じて交換も提案。 -
板金交換・再塗装
腐食や変形が進んでいる場合は、新しい板金へ交換。または塗装で防錆処理を行います。 -
アフター点検
工事後も数年ごとに無料点検を行い、状態をチェックします。
深井塗装では、こうしたアフターサービスを含めた長期保証体制を整えています。
練馬区で増えている「屋根の暑さトラブル」
ここ数年、練馬区では真夏の気温上昇による屋根トラブルが増えています。
特に金属屋根やカバー工法で施工されたお宅では、熱による歪みや塗膜の劣化が進みやすい傾向があります。
最近ではゲリラ豪雨や台風も多く、「夏のダメージが秋以降に出てくる」というケースも少なくありません。
まとめ:夏後の点検が一番の節約
屋根は普段見えない場所だからこそ、トラブルに気づくのが遅れがちです!
しかし、「屋根が歪んでから」「雨漏りしてから」では修理費用が高くついてしまいます🥗🍴⠜
夏の終わりに一度点検しておくことで、将来的な出費を抑え、住まいを長く守ることができます。
練馬区で屋根や外壁の劣化が気になる方は、深井塗装までお気軽にご相談ください。
経験豊富な自社職人が、点検から補修・塗装まで一貫対応し、
「安心して長く暮らせる住まいづくり」を全力でサポートいたします⸝⸝⸝🫶🏻









