【練馬区】塗装見積もりに出てくる「一式」の意味と正しい確認方法⭐↻⭐
更新日 2026.01.23(Fri)
こんにちは、外壁・屋根塗装専門店の深井塗装です!
今回は、外壁塗装の見積もりでよく見かける「一式」という表記について、わかりやすく解説していきます💡
「“一式”って具体的にどこまで含まれているの?」
「なんとなく金額がまとまってるけど、妥当なのか分からない…」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
特に練馬区などで複数業者に見積もりを取った方の中には、
「A社とB社で“足場一式”の金額が全然違う!」という経験をされた方もいると思います。
この記事では、そんなモヤモヤを解消すべく、
「一式」の意味・他の単位との違い・注意すべきポイントを、塗装のプロ目線でやさしく解説します!!

■ 「一式」とは?まとめて表す金額のこと
「一式」とは、ひとつの作業や工程をまとめて表した単位のことです。
たとえば見積もり書にこう書かれていたとします。
足場設置工事 一式 120,000円
この場合、「足場を組んで解体するまでのすべての作業をまとめた金額」という意味になります。
つまり、細かい部材費や人工(にんく=作業人数の単価)などを省略して、
“工事全体をパッケージ化した金額”として提示しているわけです。
■ 「一式見積もり」のメリット・デメリット
一見シンプルで分かりやすい「一式」表記ですが、実はメリットとデメリットの両方があります。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 内容 | 見積もりがスッキリして見やすい | 何が含まれているか分かりにくい |
| 比較 | 総額が把握しやすい | 他社と比較しづらい |
| トラブル | 現場判断で柔軟に対応できる | 追加費用が発生しやすい |
つまり「一式」は便利な表現ですが、
内訳を明確に説明できる業者かどうかが信頼の分かれ道です。
■ 他にもある!塗装見積もりの主な単位
見積もり書には「一式」以外にも、いくつかの単位が登場します。
どれも金額を理解するうえで大切なので、ざっくり押さえておきましょう👇
| 単位 | 意味 | 使用例 |
|---|---|---|
| ㎡(平方メートル) | 面積の単位 | 外壁塗装:130㎡ |
| m(メートル) | 長さの単位 | シーリング:90m |
| 本 | 数の単位 | 雨樋交換:5本 |
| 箇所・ヶ所 | 部位ごとの単位 | クラック補修:7箇所 |
| 式(しき) | 一括した表記 | 足場設置:1式 |
「一式」は“まとめる”単位、「㎡」「m」は“数量を示す”単位。
この違いを理解しておくと、見積もりの内容が一気に分かりやすくなります。
■ 「一式見積もり」で確認すべき3つのポイント
練馬区で塗装業者に見積もりを依頼すると、ほとんどの会社が「一式」表記を使っています。
ただし、以下の3点をチェックすれば、安心して契約できます。
-
質問に対して明確に答えてくれるか
→ 「この“一式”には何が含まれていますか?」と聞いたとき、丁寧に説明してくれるか確認しましょう。 -
内訳書を提示してもらえるか
→ 追加で「内訳書を見せてください」とお願いしたときに快く出してくれる会社は信頼できます。 -
説明のない“諸経費”や“雑費”に注意
→ 「資材費」「現場管理費」などが曖昧なまま一式に含まれている場合、後から追加費用になるケースも。
■ 「一式」表記は悪いことではない
「一式」と聞くと「不透明で怪しい」と感じる方もいますが、
実はきちんと説明があれば問題ありません。
むしろ、細かく分けすぎるよりも
「まとめて一式で管理したほうが分かりやすい」ケースもあります。
例えば…
-
足場工事(設置+撤去+運搬)
-
高圧洗浄(屋根+外壁+ベランダ)
-
養生作業(建具+植木+車両保護)
これらは単体で計算すると非常に煩雑になってしまうため、
一式=複数作業のセット価格として提示することが多いのです。
■ 練馬区での「一式」見積もりに多い誤解
練馬区のお客様からよくある質問がこちら👇
「他の業者より安い“足場一式”だったけど、本当に同じ内容なの?」
実は、一式表記でも業者によって中身がまったく違うことがあります。
例えば、
-
飛散防止ネットの有無
-
メッシュシートの質
-
運搬費の込み・別
-
足場解体時の清掃有無
これらが含まれているかどうかで、
最終的な費用も安全性も大きく変わります。
だからこそ、“一式の中身”を丁寧に説明できる業者を選ぶことが大切です。
■ 深井塗装が大切にしている「見積もりの透明性」
私たち深井塗装では、
「初めての方でも安心できる見積もり」をモットーにしています。
-
すべての項目に詳細な内訳を記載
-
現場写真を添付して“何を・どこに・どのように”施工するかを明示
-
一式表記を使う場合は、必ずその内容を説明
「工事が終わってからの追加費用が怖い…」という不安を、
最初の段階でしっかり解消できるよう努めています。
練馬区や足立区などで見積もりを比較する際は、
“金額の安さ”よりも“説明の丁寧さ”を重視するのがおすすめです。
■ まとめ|「一式」を理解すれば、見積もりの見方が変わる!
「一式」とは、工事内容をまとめて表す単位であり、
決してあやしい表記ではありません。
ただし、内訳の説明がない“ままの一式”は要注意。
✔ 一式には何が含まれているのかを確認する
✔ 比較のために他社の見積もりもチェックする
✔ 疑問点は遠慮なく質問する
これだけで、見積もりの正確さも安心感も格段に上がります。
深井塗装では、練馬区・足立区・荒川区・北区などを中心に、
「わかりやすく」「誠実な見積もり」をモットーにご提案しています。
もちろん、現地調査・お見積もりは完全無料!
外壁や屋根の塗り替えを検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください🏡✨









