【練馬区】築10年超えたら要注意!水切りの劣化を見逃さないで○゚🍧
更新日 2026.02.02(Mon)
こんにちは、足立区の皆さまに住まいのお役立ち情報をお届けしている深井塗装です!
今回のテーマは、ちょっと地味だけど実はとても大切な「水切り」について。
「水切りって何?」「どこにあるの?」「壊れたらどうなるの?」という方は、ぜひ読んでみてください。
外壁の一番下にある細い金属部材――それが水切りです。
あまり目立たない部分ですが、これがきちんと機能していないと、雨水が外壁や基礎にしみ込み、
建物の劣化を早めてしまうことも✧ ˚ ⋆ 🌀
この記事では、水切りの働きや劣化の兆候、放っておくとどうなるのか、
そして正しいメンテナンス方法まで詳しくお伝えしていきます。
特に「うちもそろそろ築10年だけど、何も点検してないな…」という方にこそ読んでいただきたい内容です!

1. 水切りとは?どんな部材?
「水切り」とは、外壁と基礎の境目に取り付けられた金属の板で、主に雨水をスムーズに流すために設置されています。
ガルバリウム鋼板やアルミ素材で作られており、細くて目立たないパーツですが、実はとても大事な役割を担っています。
住宅の外回りをよく見てみると、外壁の一番下に薄い金属の“帯”のようなものがあるのに気づくはずです。それが水切りです。
2. なぜ必要?水切りの役目
水切りは、雨水が外壁をつたって基礎や壁の中に入り込むのを防ぐ「排水ガード」のような存在です。
外壁に沿って流れる雨を建物の内側に浸入させず、適切に外へ排出する役割があります。
さらに、泥やほこりが跳ね返って外壁を汚すのも防いでくれるため、見た目の美しさを保つのにも一役買っています。

3. 劣化が進むと出てくる問題
では、この水切りがダメージを受けたり劣化したまま放置すると、どうなるのでしょうか?
具体的には、以下のようなトラブルが発生する可能性があります。
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外壁や内部への雨水侵入
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サイディング材の浮き・反り・剥がれ
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基礎部のひび割れや腐食
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湿気を好むシロアリの被害
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壁面のコケ・カビの発生
こうした症状が進行すると、外壁全体の補修や張り替えが必要になるケースもあり、修繕費用も高額になるおそれがあります。
4. 水切りの劣化サインを見逃さない!
「水切りの状態なんて見たことない…」という方も多いと思います。
以下のような症状があれば、劣化の可能性が高いので要チェックです。
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水切りの表面にサビや腐食がある
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外壁との間にすき間ができている
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水切りが外れかかっている・浮いている
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雨上がりに水切り付近の外壁が湿っている・黒ずんでいる
ひとつでも該当するものがあれば、早めに点検を依頼しましょう。
5. トラブルを防ぐメンテナンス方法
水切りのメンテナンスは、外壁塗装のタイミングで一緒に行うのが一般的です。
以下のような方法で長持ちさせることができます。
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金属表面の防サビ塗装
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接合部分のシーリング補修
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状況に応じた部品交換
築年数が10年を超えている場合や、雨漏りなどのトラブルがあったお宅では、特にしっかり確認することが大切です。
6. 修理・交換のタイミングと費用感
水切りの工事費用は、建物の規模や状態によって異なりますが、おおよその目安は以下の通りです。
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軽度な補修やコーキング:1〜3万円程度
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一部分の交換作業:2〜5万円程度
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外壁塗装と同時の交換:5〜10万円前後
一度に外壁塗装とまとめて行えば、足場代を節約できて効率的です。

7. 信頼できる業者の選び方
水切りの施工は目立たない作業ですが、やり方次第で住宅の耐久性に大きな差が出ます。
選ぶときのポイントはこちら:
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板金工事の経験が豊富な業者か
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丁寧な現地調査を行ってくれるか
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アフター対応や保証がしっかりしているか
実績や口コミも参考に、信頼できる地元の塗装会社に依頼するのがおすすめです。
まとめ
水切りは、小さな部材ながら住宅の防水性を左右する大切なパーツです。
劣化を放っておくと雨漏りや基礎の傷みに直結し、結果として大掛かりな工事につながることも。
普段目にしづらい場所だからこそ、定期的なチェックと早めの対処が大切です。
「家の水切り、ちょっと心配かも…」と感じた方は、ぜひ一度専門業者に見てもらうことをおすすめします。
足立区周辺で外壁や屋根の点検・メンテナンスをご検討中の方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね!

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