【練馬区】雨の日は“家の健康診断”をしましょう☔チェック箇所教えます️
更新日 2026.02.04(Wed)
さて、今回は「雨の日にこそ確認しておきたい外回りのチェックポイント」についてご紹介します。
「家のどこかから水が染みてる気がする…」 「晴れてると気づかないけど、雨の時だけ不安になる」
そんな風に思ったことはありませんか?実は雨の日は、普段見えにくい外壁や屋根の劣化サインを見つける絶好のタイミングなんです،،
この記事では、雨の日に見ておくと良い”家の外まわりの3つの場所”を、塗装のプロがわかりやすく解説していきます。

こんな方におすすめ:
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そろそろ外壁のメンテナンスを検討している方
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雨の日に雨漏りやにじみが気になる方
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家を長持ちさせたいと思っている方
それではさっそく、本題に入っていきましょう!
1. サイディングやモルタル外壁|雨筋汚れ・染み跡に注目!
雨が降ったあと、外壁に縦筋のような跡や黒ずみが残っていませんか?
これは「雨筋汚れ」と呼ばれ、塗膜の劣化や防水性の低下が始まっているサインかもしれません。
☑️雨の日のチェックポイント:
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外壁に黒い筋やシミができていないか
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壁の一部に濡れ方のムラがないか
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壁材の継ぎ目(目地)から水がしみ出していないか
特に窓まわり・換気フード・雨どい周辺は水が集中しやすく、劣化が早く現れる傾向があります。
2. 雨どい・排水口|オーバーフローや詰まりに注意!
雨どい(軒樋や縦樋)は、屋根に降った雨水を地上までスムーズに流す重要な役割を担っています。
しかし、詰まりや破損があると、水があふれて外壁にダメージを与えてしまうことも。
☑️雨の日のチェックポイント:
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雨どいから水があふれていないか
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途中で水がポタポタと漏れていないか
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雨どいが外壁から浮いていないか
泥や落ち葉が溜まりやすい箇所(特に落葉樹の多いエリア)は、定期的な清掃がおすすめです。
3. サッシ周り・窓枠|にじみ・水滴がないか要確認
雨の日に室内の窓枠やサッシの周りを見て、水がにじんでいたり結露以上に濡れている場合は要注意です。
☑️雨の日のチェックポイント:
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窓の下に水滴やにじみが出ていないか
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サッシのゴムパッキンが劣化していないか
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室内の壁紙が波打っていないか
これらは、外壁のシーリングの劣化や防水層の劣化が進んでいる兆候であり、放置していると雨漏りの原因になります。
雨の日チェックを活かすには?|発見したらすぐ相談!
雨の日に発見できる症状は、「そろそろ塗り替えが必要ですよ」というサインです。
外壁塗装は見た目を美しくするだけでなく、建物を雨・紫外線・風から守る“防水バリア”の役割を持っています。
発見した内容は、スマホで写真を撮っておくのがおすすめ。 あとで塗装業者に相談するときに非常に役立ちます。
深井塗装では、現地確認・見積もりは無料で行っていますので、「ちょっと心配だな…」と感じたら、お気軽にご相談ください!
まとめ|雨の日チェックは“家の健康診断”!
雨の日は、普段見えにくい外壁や屋根の劣化を見つけやすいチャンスです。
「外壁の染み」「雨どいのあふれ」「サッシ周りのにじみ」など、小さなサインも放置せず、早めの対応が建物の寿命を延ばすことにつながります。
足立区で外壁塗装、屋根塗装、防水工事を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください⊹୨˚∘
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