【練馬区】玄関ドアの木目が消えた…その悩み、再塗装で解決!🐹
更新日 2026.05.01(Fri)
【実例紹介】木製玄関ドアの“木目”復活!塗りつぶされた扉が生まれ変わるまでの工程
「せっかくの木製玄関ドアなのに、前回の塗装で木目が見えなくなってしまった…」
そんなご相談をいただき、木の自然な質感を取り戻す再塗装工事を行いました🌳✨
今回は、木製玄関扉の“木目再生塗装のビフォーアフターと、
その施工手順をご紹介します。

▶ ご相談のきっかけ
他社で塗装を依頼したものの、本来の木目が完全に塗りつぶされてしまったとのこと…。
「木の風合いをもう一度取り戻したい!」という強いご要望を受け、
深井塗装が再施工を担当することになりました!
🌿 木製玄関ドア 再生塗装の流れ
① 旧塗膜の除去作業(研磨・剥離)
最初に行うのは、既存の塗膜をきれいに落とす作業です。
-
研磨(サンディング):サンドペーパーや電動サンダーを使って、塗膜を削り落としながら表面を整えます。
-
剥離剤の活用:木部専用の剥離剤を使い、塗膜を浮かせてから丁寧に除去。細部はヘラを使って手作業で落としていきます。
▶ この段階で木の表面が顔を出し始め、「おぉ!」と感じるお客様も少なくありません😊


② あく洗い(漂白処理)
塗膜を剥がしただけでは、長年の汚れや木材のシミが残ってしまいます。
そこで登場するのが「あく洗い」。
-
専用の洗浄剤を塗布し、木に染み込んだ汚れを分解。
-
汚れが浮いてきたら丁寧に拭き取り、必要に応じて中和処理。
-
しっかりと乾燥させて、木本来の自然な色合いを取り戻します。
③ 着色作業(木目を活かした色づけ)
ここからが再生の本番!
木目の美しさを活かしながら、理想の色合いに近づける作業です。
-
木部用の着色剤を使い、ムラなく均一に塗布。
-
色の濃淡を微調整しながら、上品で深みのあるトーンに仕上げます。
▶ 木の「表情」を引き出すようなイメージで、丁寧に手を入れていきます。

④ クリヤー仕上げ(保護コーティング)
最後は、仕上がりを守るための“透明塗装”を3段階で施します。
-
1回目(下塗り):浸透性を高め、木材を内側から保護
-
2回目(中塗り):表面の強度をアップし、塗膜に厚みを持たせます
-
3回目(仕上げ):自然なツヤ感と耐候性をプラス
※ 各工程の合間には、十分な乾燥と軽い研磨を行い、より美しい仕上がりへ。
✨ 仕上がりとその後のお手入れ
施工後の玄関ドアは、木の温かみと高級感がしっかりと蘇り、お客様にも大変喜んでいただきました😊
また、適切なメンテナンスを行えば、10年以上美しい状態をキープすることも可能です。
🛠 深井塗装だからできる、木部再生の技術力
深井塗装では、お客様のご希望にしっかり耳を傾け、素材の魅力を引き出す塗装プランをご提案しています。
「玄関まわりの印象を変えたい」
「他社で納得できなかった仕上がりをどうにかしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!
🔻 お問い合わせ・ご相談はこちらから









