【練馬区】外壁の補修って何するの?ALCに効果的な2大処理法とは⌢🪽⏦
更新日 2026.05.11(Mon)
今回は、ALC外壁の補修工法で欠かせない「カウチン処理」と「シーチング処理」について、
専門的な内容をわかりやすくご紹介します!
「ALC外壁にひびが…」「補修って何をどうやるの?」
そんな疑問をお持ちの方にも、納得していただける内容になっています。
この記事を読めば、ALC外壁の特徴や補修に使われる材料、工法の流れまで理解できるはずです。
建物を長持ちさせたい方、雨漏りが心配な方はぜひ最後までご覧ください!

■ ALC外壁とは?どんな特徴があるの?
ALCとは「軽量気泡コンクリート(Autoclaved Lightweight aerated Concrete)」の略称で、
内部に気泡を含む軽量なパネル建材です。
特徴:
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軽いのに強い! 鉄骨・木造どちらにも対応できる軽量性
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火に強い! 不燃材なので火災時も安心
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熱を通しにくい! 内部の気泡が断熱効果を発揮
ただし、ALCは吸水性が高く、ひび割れが生じると水が内部に入り込みやすいという弱点も…。
そのため、定期的な塗装や補修が非常に重要です!
■ カウチン処理とは?
カウチン処理とは、ALCに生じたクラック(ひび割れ)に対し、エポキシ樹脂モルタルなどを使って行う局所補修方法です。
【手順】
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ひび割れの確認
クラックスケールで幅を測定 -
Vカット加工
割れ部分をV字に削って補修材が浸透しやすくする -
プライマー塗布
密着性を高めるための下塗り -
エポキシ樹脂モルタルの充填
耐久性の高い補修材でクラックをしっかり埋める -
表面処理
乾燥後に表面を滑らかに整えて塗装の準備完了!
✅ ポイント
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幅0.3mm以下のひび割れに適した補修方法
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エポキシ樹脂の強度で長期間の補修効果が期待できる


■ シーチング処理とは?
シーチング処理は、カウチン処理を行った後の仕上げ工程として行われることが多い処理方法です。
【手順】
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メッシュシートの設置
補修部に専用のメッシュシートを張り付ける -
エポキシ樹脂モルタルの塗布
シートの上から補修材を丁寧に塗り込む -
表面を均す作業
外壁と一体化するように表面を整える -
乾燥後の確認
補修部に再びクラックが発生していないかチェック!
✅ ポイント
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広範囲の補修に最適な施工法
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メッシュが伸縮することで再発クラックを防止
■ 補修材に使われるエポキシ樹脂モルタルとは?
カウチン処理やシーチング処理の要となる材料が、エポキシ樹脂モルタルです。
特徴:
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高耐久性:風雨・紫外線にも強く、劣化しにくい
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優れた密着力:ALC外壁にも強力に接着
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柔軟性あり:わずかな建物の動きにも対応できる
通常のモルタルでは再発しやすいクラックも、エポキシ樹脂モルタルならしっかり補修可能です。


■ まとめ:ALC外壁補修にはプロの技術が不可欠!
ALC外壁は軽くて優れた性能を持つ一方で、ひび割れや吸水による劣化には注意が必要です。
特にひび割れが進行すると、雨水が内部に侵入し、構造部まで悪影響を及ぼす可能性があります。
そこで活躍するのが、カウチン処理とシーチング処理という2つの技術!
これらの工法を正しく行うことで、外壁の寿命を延ばし、快適な住環境を保つことができます✨
深井塗装では、国家資格を持つベテラン職人が、ALC外壁の点検・補修・塗装まで一貫対応しています。
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