【青系施工事例】(ネイビー・ブルー)の外壁塗装で失敗しない!プロが教える色選びとシリコン塗料の活用法
更新日 2026.08.04(Tue)
地元・足立区で地域に密着した塗装工事を行っている「深井塗装」です!
現場で打ち合わせをしていると、最近特にお客様からこのようなご相談をいただくことが増えました。
「外壁を濃いネイビーや青系にしてみたいけれど、派手すぎて浮いてしまわないか心配…」
「青色は色あせしやすいって聞いたけど本当?」
爽やかでスタイリッシュな印象を与えられる青系の外壁は非常に人気がありますが、
実は選び方をひとつ間違えると「思ったより目立ちすぎた」「数年で色がボケてしまった」と後悔に繋がりやすい色でもあります。
高額な費用をかけるリフォームだからこそ、絶対に満足のいく仕上がりにしたいですよね。
そこで本記事では、青系の外壁塗装を成功させるポイントをはじめ、高寿命でコスパの良い「シリコン塗料」の魅力、気になる費用相場までプロの目線で分かりやすく解説します。
「自分好みのオシャレな外観にしたいけれど、無駄な出費は抑えたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
弊社が足立区周辺で施工した実際の青系塗装事例も合わせてチェックしながら、理想のイメージを膨らませていきましょう!
目次
青系外壁が選ばれる理由と、定期的なお手入れが必要なワケ
なぜ今、ネイビーやブルーの外壁が人気を集めているのか?
これまではベージュやグレーといった定番カラーが主流でしたが、最近は「周囲と被らない個性を出しつつ、上品で落ち着いた住まいにしたい」という理由から青系を選ばれる方が急増しています。
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洗練された清潔感:シックな濃紺(ネイビー)は重厚感を、淡いライトブルーは開放的で爽やかな雰囲気を演出できます。
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周囲の景観や建材と馴染みやすい:実は青色は、日本の住宅に多く使われているホワイトやグレーのサッシ、玄関ドアと非常に相性が良いカラーです。
「まだ見た目がきれいだから大丈夫」という放置が一番危険!
外壁塗装の本来の目的は、見た目を新しくすることだけではありません。一番大切なのは「防水性能を高めて家そのものを守ること」です。
塗装による保護膜(塗膜)が劣化すると、雨水が建物内部へ浸入し、大切な柱や土台を腐食させてしまう恐れがあります。
「そろそろ塗り替え時かな?」と感じたら、ご自宅の外壁を軽く手で触ってみてください。手に白い粉が付着する「チョーキング現象」が起きていれば、それは防水性が低下している重要なサインです。
青系塗装で選ぶべき「シリコン塗料」の耐久性とメリット
色選びと同じくらい妥協してはいけないのが「使うペンキ(塗料)のグレード」です。
現場でお客様に自信を持ってお勧めしているのが「シリコン塗料」です。
シリコン塗料が最も選ばれている理由
シリコン塗料は、価格と性能のバランスが圧倒的に優れているのが最大の特徴です。
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耐久年数(寿命):およそ10年〜15年長持ちします。
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高いコストパフォーマンス:予算を適正に抑えつつ、次回の塗り替えまでの期間をしっかり確保できます。
青色だからこそ「塗料の品質」にこだわるべき
実は、青色の塗料は紫外線の影響を受けやすく、他の色に比べて色褪せが目立ちやすいという性質があります。安価なアクリル塗料やウレタン塗料を選んでしまうと、わずか数年で色が冷めてしまうことも…。
そのため、青系で塗る場合は、紫外線に強い成分が含まれた「シリコン塗料以上」のグレードを選ぶことが、長期的にお金を無駄にしない秘訣です。
外壁塗装の費用相場と「見積書」で損しない知識
「実際に塗るとなると、いくら必要なの?」という疑問にお答えするため、一般的な相場感をまとめました。
費用相場の目安(一般的な30坪の戸建て住宅の場合)
| 項目 | 費用相場(目安) | 補足・備考 |
| 足場架設費 | 15万円 〜 20万円 | 職人の安全確保と施工品質のために必須 |
| 高圧洗浄・下地処理 | 5万円 〜 10万円 | 汚れを落とし塗料の密着性を高める重要工程 |
| シリコン塗料(3回塗り) | 40万円 〜 60万円 | 塗装面積や使用する塗料メーカーで変動 |
| 合計目安 | 80万円 〜 120万円 | ※税込価格の目安となります |
適正価格で抑える「外壁塗装の業者選び」
大手ハウスメーカー等に見積もりを依頼すると、相場より2〜3割ほど高く提案されるケースが多々あります。これは下請け業者へ委託する際の「中間マージン(仲介手数料)」が発生しているためです。
私たちのような自社施工の専門店であれば、余計な中間コストを一切カットできるため、高品質なシリコン塗料を使っても適正価格で施工をご提供できます。
プロが教える「青色選び」で失敗しない3つの鉄則
打ち合わせ時に非常に多い失敗が、「小さなカラーサンプルで選んだ時は格好良かったのに、壁全体に塗ったら派手すぎて浮いてしまった…」というケースです。
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「面積効果」を考慮する
色は広範囲になればなるほど、明るく鮮やかに見える性質(面積効果)があります。理想の色よりも「1トーン落ち着いた(暗めの)色」を選ぶのが成功のコツです。
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「水性・油性」の特徴を理解する
ツヤ感や密着性を重視して深いネイビーにしたい場合は「油性塗料」、施工中のシンナー臭を抑えたい場合は最新の高品質な「水性塗料」を選ぶなど、環境に合わせて選択しましょう。
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カラーサンプルは必ず「屋外」で確認する
蛍光灯などの室内光と、太陽光の下では色の見え方が全く異なります。必ず晴れた日の屋外で確認してください。
【足立区の施工事例】おしゃれに魅せるおすすめの配色パターン
施工後のイメージを掴むには、実際の仕上がり写真を見るのが一番確実です。深井塗装の施工事例ページでは、以下のような人気の配色を公開しています。
ネイビー × ホワイト:一番人気の王道ツートン。スタイリッシュで都会的な印象を与えます。

スカイブルー × アイボリー:明るく爽やかで、どこか温かみのある北欧風の可愛らしい仕上がりに。

「自分の家に似合う色を知りたい」という方は、事例写真を見ながら「この写真のような雰囲気にしたい」とお伝えいただければご提案もスムーズです。
結論:失敗しない外壁塗装のために
外壁塗装は人生の中で何度も行わない大きな買い物です。業者から提案されたプランを「すべて言われるがまま受け入れる」必要はありません。
私たちは地元の専門業者として、「まだ塗らなくても大丈夫な箇所」「今すぐ直さないと建物が傷む箇所」を明確に見極め、正直にお伝えすることを徹底しています。
今回のまとめ
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青系の外壁は、耐候性に優れたシリコン塗料以上で耐久性を高めるのが正解。
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色選びは「1トーン控えめな色」を選び、屋外でサンプルや事例を確認する。
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中間マージンがかからない自社施工店を選ぶことで、費用を賢く抑えられる。
※国土交通省なども注意を呼びかけておりますが、リフォーム時の業者選びは慎重に行いましょう。適切な修繕計画を立てることが家を長持ちさせる秘訣です。
(引用:悪質リフォーム検討対策委員会)
お問い合わせ・ご相談
「そろそろ塗り替えの時期かもしれない」とお悩みなら、ぜひ深井塗装へご相談ください。
弊社では、強引な営業や不要な契約の迫りなどは一切行っておりません。
足立区の皆様の大切な住まいを、自分の家と同じように愛情を込めて施工いたします。
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