スタッフブログ

BLOG

【練馬区】築10年超の方必見!バルコニーからの浸水サインと早めの対処法📍

塗装工事の豆知識

更新日 2026.01.21(Wed)

「あれ?壁が濡れてる…」その原因、バルコニーの雨漏りかもしれません!

こんにちは!外壁・屋根・防水工事の専門店、深井塗装です🌧️

練馬区や足立区を中心に、日々多くのご相談をいただいています。

最近特に増えているのが、

「リビングの壁にシミができた」「バルコニーの床に水がたまっている」

といったバルコニーからの雨漏りトラブルです。

普段あまり気にしない場所ですが、実は雨漏りの発生率が高い危険ゾーンなんです。

この記事では、

バルコニーからの雨漏りが起きる原因と、

早めにできる対策方法、

そしてプロが行う防水工事の種類についてわかりやすく解説します。

「もしかしてうちも?」と感じている方は、ぜひ最後までご覧ください⤷🍀﹕

テキストバルコニーの雨漏りはこうして起こる!原因と対策まとめと 雨漏りのイラスト


■ バルコニーが“雨漏りしやすい”理由とは?

理由①:屋根がない・風雨を直接受ける構造

バルコニーは屋根のないケースが多く、雨が直接降り込む場所です。

さらに横風や強風によって吹き込み雨が発生しやすく、

排水口に水がたまりやすい構造でもあります。

理由②:防水層が劣化しやすい

バルコニーの床には防水層(ウレタンやFRPなど)が施工されていますが、

紫外線や熱の影響を受けやすく、年数とともにひび割れや剥がれが発生します。

そこから雨水が少しずつ侵入し、やがて室内の壁や天井にシミが出るのです。


■ よくあるバルコニー雨漏りの原因4選

原因①|防水層のひび割れ・劣化

もっとも多いのが、防水層そのものの劣化。

FRP(繊維強化プラスチック)やウレタン防水は10年前後で硬化が進み、

細かなクラック(ひび割れ)から水が浸入します。

原因②|排水口(ドレン)の詰まり

落ち葉やゴミが溜まると、排水がうまく流れずバルコニーに水たまりができます。

水位が上がると立ち上がりを越えて水が室内側へ侵入し、

下階への雨漏り被害にもつながります。

原因③|立ち上がり部分の施工不良

壁と床の境目(立ち上がり)部分は、防水層をしっかり巻き上げることが大切。

ここがコーキングの剥がれや処理不良を起こしていると、

雨水がスムーズに侵入してしまいます。

原因④|サッシ(窓枠)まわりの隙間

バルコニーに面した窓のコーキングが劣化すると、

サッシの隙間から雨水が入り込みます。

見た目にはわかりにくいため、プロの点検でしか発見できないケースもあります。


■ 放置するとどうなる?雨漏りの二次被害

「少しのシミだから大丈夫」と思って放置してしまうと、

建物全体に深刻なダメージを与えることがあります。

放っておくと…

  • 木材の腐食・構造の劣化

  • カビや湿気による室内環境の悪化

  • シロアリの発生リスク

  • 下階への漏水によるトラブル(集合住宅の場合)

こうなる前に、早めの点検と防水メンテナンスが大切です。


■ ご自宅でできるセルフチェック項目

バルコニーの劣化サインを見逃さないために、次のポイントをチェックしてみましょう👇

✅ 床にひび割れや防水層の剥がれがないか

✅ 排水口(ドレン)に落ち葉・ゴミが詰まっていないか

✅ サッシまわりのコーキングに隙間や黒ずみがないか

✅ 雨上がりに水たまりが残っていないか

これらの症状が見られたら、防水工事または点検のタイミングです。


■ 防水工法の種類と特徴を知っておこう

バルコニー防水には、主に以下の3種類の工法があります。

① FRP防水(繊維強化プラスチック防水)

  • ガラス繊維に樹脂を浸透させて施工

  • 高耐久・硬化が早く、軽量

  • 立ち上がりにも対応しやすい

    👉 ただし、表面に細かいヒビが入りやすいので定期点検が必須

② ウレタン防水

  • 液状のウレタンを塗布して膜を作る工法

  • 継ぎ目がなく、複雑な形状にも対応

  • 紫外線に弱いため、**トップコートの塗り替え(約5年ごと)**が必要。

③ シート防水(塩ビ・ゴム系)

  • シートを貼って防水層を形成

  • 耐久性が高く、広い面積の施工に向く

  • 段差や入り組んだ構造には不向きな場合も。

建物の構造や利用環境によって最適な防水工法は異なります。

練馬区の住宅では、FRPまたはウレタン防水が採用されているケースが多いです。


■ 雨漏りを防ぐ最善策は「定期点検」

バルコニーの防水は見た目に問題がなくても、

内部では劣化が進んでいることがあります。

特に以下のようなタイミングでは、必ず点検をおすすめします。

  • 築10年以上が経過している

  • 一度も防水のメンテナンスをしていない

  • 大雨や台風のあとに壁・天井にシミを発見した

  • 近隣で雨漏りトラブルが発生した

点検はプロなら1時間前後で完了します。

早期発見することで修繕費を大幅に抑えることが可能です。


■ 練馬区で防水工事なら深井塗装へ

深井塗装では、練馬区・足立区・荒川区・北区・草加市など

東京23区および近郊エリアで多数の防水工事を行っています。

👷‍♂️ 私たちの強み

  • 経験豊富な自社職人による高品質施工

  • 現地調査・お見積りは完全無料

  • 火災保険や助成金の活用サポートあり

  • 点検からアフターケアまでワンストップ対応

雨漏りは放置すればするほど被害が拡大します。

「もしかして…」と思ったら、早めのご相談がおすすめです。


■ まとめ|小さなサインを見逃さず、早めの対策を!

バルコニーの雨漏りは、

防水層のひび割れや排水口の詰まりなど、

ほんの小さな劣化がきっかけで起こります̊.🎀⋆

定期的な点検と適切な防水メンテナンスを行えば、

大きな修繕を避けることができ、

大切なお住まいを長く守ることができます。

練馬区でバルコニー防水・雨漏り修繕を検討中の方は、

ぜひ深井塗装にお気軽にご相談ください🌈

テキストお任せください!深井塗装自慢の職人たちと7人の職人の集合写真お問い合わせはこちら

CONTACT

お気軽にご相談ください!
無料でご相談・お見積り対応いたします。

0120-121-888

営業時間/8:00~19:00

  • メール相談
  • LINE相談

深井塗装の簡単!見積りシミュレーション

  • かんたんに登録

    家の大きさと築年数と劣化状況の3つを入力してもらえたらOK!

  • 入力後すぐに完了

    匿名での査定もOK!
    すぐにシミュレーション結果が出ます。

  • 相場とご自宅を比較

    相場とご自宅を比較できるので、おおよその予算がすぐにわかります。

見積りシミュレーションへ