【練馬区】費用も分かる!!セブンS防水材のリアルな施工事例と効果とは?
更新日 2026.05.03(Sun)
「透明な防水塗料ってどんな感じ?」
「自分で塗れるって本当?」
「プロにお願いしたらいくらかかるの?」
そんな疑問をお持ちの方のために、今回は“セブンS透明塗膜防水材”について徹底的にご紹介します。
透明で仕上がりも美しく、防水性もバッチリなこの塗料。
DIYに挑戦してみたい方も、プロの力を借りたい方も、この記事を読めばきっとヒントが見つかります💡

セブンS透明塗膜防水材とは?
セブンS透明塗膜防水材は、屋上・ベランダ・バルコニーなどに使える、透明タイプの防水塗料です。
既存の下地を活かしつつ、しっかりと防水層を作れるのが大きな特長。
特に見た目を大切にしたい住宅や施設にはぴったりのアイテムです。
主な特長5つ
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透明だから下地が見える!
タイル調の床やコンクリ柄など、意匠性の高い下地を隠さずに防水できます。 -
高い耐候性
紫外線や風雨に強く、屋外でも安心して使える耐久性があります。 -
抜群の防水力
水の侵入をしっかりブロック。雨漏り対策にも有効です。 -
DIYしやすい!
専門的な技術がなくても、丁寧に施工すれば自分で塗ることも可能。 -
環境にもやさしい設計
低VOC・環境配慮型で、室内にも使いやすい仕様です。
施工方法をざっくり解説!
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下地準備(掃除・補修・乾燥)
まずは塗る場所のホコリや汚れを落とし、ひび割れなどがあれば補修。乾燥させるのも忘れずに。 -
プライマー塗布
下地と防水材がしっかりくっつくよう、下塗り材(プライマー)を塗ります。 -
本材塗布
セブンSをムラなく均一に塗っていきます。2回塗りが基本です。 -
乾燥
しっかり乾かして硬化すれば、防水層の完成です!

メリット・デメリットをチェック!
✅メリット
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見た目を損なわない透明仕上げ
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耐久性・防水性が高く長持ち
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自分でも挑戦できる施工性
❌デメリット
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材料コストが高め(特に広い面積では注意)
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下地の状態によっては不向き
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キレイに仕上げるには丁寧な作業が必要
耐用年数とメンテナンスのポイント
一般的な耐用年数は約10年。
ただし、屋外で日差しや雨にさらされる環境では、もう少し短くなることも。
3〜5年ごとの点検と簡易補修をしておくと、結果的に長持ちします✨
気になる費用の目安は?
セブンS透明塗膜防水材の材料費の目安は1㎡あたり3,000〜5,000円程度。
DIYであれば材料費のみで済みますが、業者に依頼する場合は人件費や下地補修代がプラスされるので、
相場は**㎡あたり6,000〜10,000円前後**になることも。
DIYでやる?プロに頼む?
DIYは費用を抑えられる一方で、下地処理や塗布の技術が問われます。
見た目や耐久性をしっかり確保したい場合は、プロに任せるのがベター。
業者に依頼する場合のチェックポイント
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建築関連の資格を持っているか?
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施工実績やお客様の評価が良いか?
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見積もりや説明が丁寧でわかりやすいか?
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保証制度があるか?

深井塗装なら安心してお任せいただけます!
足立区を拠点に外壁塗装・屋根塗装・防水工事などを手がける深井塗装では、
国家資格保有の自社職人が施工を担当。
セブンSをはじめとする各種塗膜防水材にも対応し、高品質な仕上がりをお届けしています!
「透明防水って気になるけど、よくわからない…」
そんな方もお気軽にご相談ください。点検・お見積りはもちろん無料です🎵









